Kiichi

広島県呉市出身。
数々のダンスコンテストでの優勝や入賞、国内外のアーティストのコンサートオープニングアクト、 現在のメジャーアーティストのバックダンサーを育成するなど、
ダンサーとして数々の実績を残した後、1999年にアミューズの元会長・大里氏との出会いにより、新しい音楽の表現方法を極めるべくアーティストに転身。
2000年6月、 東芝EMI Virginレコードから「作詞・作曲もこなすダンサーでありシンガー。超大型新人“Vlidge”」として全国のFMでパワープレイを獲得、 香港のジャパニーズポップスのチャートでは3位を記録、上海市にて中国政府主催で行われたコンサートで谷村新司らと並んでライブ出演する等で 鮮烈なデビューを飾る。
「HEY HEY HEY」や「MUSIC STATION」「NHKポップJAM」といったメディア露出や、 小田和正、鈴木雅之、Tina、Skoop on Somebody 等の著名アーティストとの共演。
高いクオリティで時代の先を行くVlidgeの音楽性は EXILEやケミストリー、D-51をはじめメージャー・インディーズを問わず多くのアーティストやボーカリストにも多くの影響を与え、「ジャパニーズR&B界のパイオニア」とも言われる存在となる。
 
Vlidgeとしてのアーティスト活動の傍ら、プロデューサーの恩師でもある平間あきひこ氏のもと音楽理論を従事。 2007年に長澤まさみ主演のカルピスCM楽曲「FOREVER FRIENDS」をD-51に提供したことをきっかけに作曲家・作詞家としてもメジャーデビュー。
引き続き2008年度カルピスCMでのタイアップソング「Travelers Of Life」も楽曲提供。 (同曲は某ダウンロードサイトのデイリーランキングで発表当時1位を獲得。)
 
2009年度のNHK教育テレビ“天才てれびくん”では、番組エンディングや挿入歌含め3曲の作詞を手掛ける。
 
2010年以降には、 「ようかい体操第一」で社会現象を巻き起こしたDREAM5の楽曲への歌詞提供、 オリコンチャート1位を記録したアイドルグープSDN48のメンバー大山愛未への楽曲提供及びプロデュース、 モンスターK-POPアイドル“M.E.N”のデビューシングルの作曲等、 プロデューサーとしての実績も積んでいく。
 
2015年3月、広島に帰郷。
ダンスの師匠でもあり広島で日本のダンス界を牽引する株式会社SPORT代表園田豊氏のもと、FDA(FLEX DANCE AGENCY)にサウンドプロデューサー兼アーティストとして在籍。
「ミスユニバース2016広島大会CMソング」、「もみじ銀行CMソング」、「広島ドラゴンフライズテーマソング」等、メディアが次々にKiichiプロデュースの楽曲を起用。
 
全国から注目を浴びる最高峰のダンスエンターテインメント「JAM」の演出を手がけながらも、2017年1月に県民文化センターで行われた舞台「赤魂 akadama もう一つの世界のカープ日本一物語」では初主演として役者デビューし、オープニングテーマ曲の制作含めた舞台全般の音効も担当。広島の舞台界の金字塔を打ち立てる最高動員数を記録。
 
さらに同年、世界30カ国以上で発売されている絵本「迷路探偵ピエール」をダンスと音楽で表現した舞台では脚本と総合演出を担当。その舞台の模様はイギリスの出版社もニュースで取り上げ、日本では“リップシンクミュージカル”としてという新しいスタイルも確率。※Wikipedia参照 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リップシンクミュージカル
話題の絶えることない活躍を続けている。
 
アーティストとして、プロデューサーとして。または演出家として。
常に新しい時代を作り上げて来たハイトーンボイスはどこに向かうのか。
 
今後もさらなる活躍が期待されている。